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二度と会えない寂しさ

昨日、うちのお寺のご住職が亡くなったと父から連絡がありました。
うちは母が早くに亡くなったせいもあり、お寺とのお付き合いは、長いものになります。
私がおまいりに行くと必ず「よう参ってくれたなぁ、お母ちゃん喜んだはるで。」と声をかけてくださいました。
その時のご住職の目がとても優しくて、穏やかで、同情や哀れみとは違う慈しみのある目だったことを思い出します。
突然の訃報に、もう二度と会えない寂しさを強く感じ、生きること、死ぬことの意味を考えさせられました。
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コメント

いろいろありますね。

そういうの寂しいですね。でも、ご住職はおいくつぐらいだったのかな?
高野山によくお世話になるので、お寺っていろんな意味でとても大変なお仕事だとわかります。

ぱんパンPANさんのそういう気持ちが残るってご住職幸せですね。仕事というか、いろんなことをまっとうされてきたんですね。

気を落とさずそういうことを考えるチャンスをいただいたと思って毎日大切に生きていきましょう。

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